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The Ghost inside of Meへのインタビュー [日本語版]

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今日のインタビューはThe Ghost inside of Meです。

The Ghost inside of Meは楽曲ごとにコンセプトを設定し、朗読を加え、ダークファンタジーテラーとして世界観を構築、表現。台詞や朗読を組み込んだ楽曲と朗読のみの作品を組み合わせたストーリー性の高いライブパフォーマンスを展開。

⚠ The English version is here.


  • The Ghost inside of Meの皆様、インタビューの機会をいただき、ありがとうございます!

  • 各メンバーの紹介をお願い致します。自分自身を表す一言をそれぞれお願い致します。

    [BaN] Vocal&朗読師のBaNです。朗読や歌詞の執筆もしています。

    [隆斗] 初めまして!隆斗です。アコースティックギターとエレキギターを弾いています。あと、物販のグッズを少し作ったりもしています。

    [マヤ] ベースギターとコントラバスのマヤです。時々コーラスや作曲もしますよ。それ以外では映像編集などにも携わっています。キャッチフレーズは「マニア向け」・・・ですかね(笑)

    [Maiha] ピアノとキーボードのMaihaです。ライブではコーラスもしています。

    [霧島くろみ] ヴァイオリンを担当しております。キャッチフレーズは「ちょっと何を言っているのか分からない」です・・・・・・かね。

  • まずはじめに結成されたキッカケや、現在のメンバー構成に至るまでの経緯を教えてください。

    [BaN] 最初は私と元メンバーでやっていた2人組ボーカルユニットが元になってまして、そこから2016年より私のソロプロジェクトへ転向しました。その後2017年の初主催でバンド編成を初披露。その時のサポートメンバーが現メンバーで、2018年の初ワンマンから正式加入となりました。

    [隆斗] 対バンした時に趣味の話で仲良くなって友達になり、そこからサポートすることになり、今は有難いことにメンバーとして一緒に音楽させてもらってます!

    [マヤ] 知り合いのバンドマンから「絶対音楽性が好みだと思うので、是非手伝ってやってほしい」と連絡があり、BaNさんを紹介されたのがきっかけですね。

    [Maiha] 隆斗さん経由でサポートすることになり、ある日のスタジオ後「バンドになろうよ」的な。

    [霧島くろみ] BaNさんのお知り合いの方にくろみが出会い、紹介していただいたのがきっかけだと思います。くろみはメンバーの中ではサポート加入が一番遅く、2017年初主催の後の公演からサポート演奏をさせてもらうようになりました。その後の公演はサポートメンバーは交代で出演していたのですが、くろみは本加入までのほとんどの公演に参加させてもらいました。詳しくは後の質問でBaNさんがお話しになっているのでそちらもご覧下さい。

  • バンド名の意味や由来は何ですか?

    [マヤ] そういえばよく知らないです。何でしたっけ(笑)。

    [BaN]実は元メンバーが考えてくれたのであまり定かではないのですが、私の解釈としては「私の中のもう1人の私(幻影)」という意味に捉えています。

V. BaN

V. BaN

  • ビジュアル系に興味を持ったキッカケはなんですか?

    [BaN] 友人から勧められたCDを何年か経ってもう一度聴いたときにすごくその当時の心に突き刺さったのを覚えています。それはGACKTさんの「MOON」だったかな?そこから様々なアーティストのCDを聴くようになりました。

    [隆斗] 一番最初に所属したバンドがロックからビジュアル系の方向に進んでいって、、、いつの間にかハマっていた!という感じですね(笑)

    [マヤ] MALICE MIZERを知ったのがきっかけです。「何やってもいいんだ!」と衝撃を受けました。

    [Maiha] 小学生のときにSHAZNAを見て衝撃を受け、そこから自然とビジュアル系に注目するようになりました。

    [霧島くろみ] GREEN DAYのファッションに心惹かれたのがきっかけで、ヴィジュアル系やパンク、ゴシック、ロリィタ(ゴスロリも!)のファッションやメイクに興味を持ち、大好きになりました。

  • The Ghost inside of Meの衣装やアートワークは人目を引く強いインパクトがあります。これらのイメージやデザインはどのように思い付きますか?

    [隆斗] すべてBaNちゃんから生まれてくるので、本当にすごいな!と思います!

    [BaN] 新しいテーマを考える際に一緒に考えていくのですがそのテーマにおいて自分はどんなポジションなのか、を考えそれにあった衣装やメイクを思案していきます。そして私個人としては前回の自分よりも更にレベルの上がった造形になることを目標としています。それを初披露したとき、皆さんに驚いたり「次はこうきたか!」と思ってもらえるようなものを目指しています。フライヤーやジャケットのデザインも私が行っています。ハッキリと絵のように浮かぶ時はラフ画を描いてデザインすることもありますが大体は雰囲気と色味だけ決めてひとまずいろんなものを重ねていってそこから取捨択一します。

    [マヤ] 衣装やメイクに関しては、BaNさんの思い描く世界観を見て、ボクに出せる雰囲気を無理なく出来るような感じを考えてます。

    [Maiha] 衣装はそのときのテーマ、身につけたいアイテムや理想のイメージ、似合うかどうかを意識して選んでいます。

    [霧島くろみ] お洋服に関しては、BaNさんの創り出す世界の中の1キャラクターになれるものを自分で選んで着ています。物語が紐解かれていく中でメンバーそれぞれの衣装の持つ意味も色々と想像してもらえると嬉しいです。

  • ボーカルのBaNは、印象的な被り物を多用されています。どなたがデザインしていますか?

    [マヤ] デザイン、制作、共にBaNさんです。すごいですよね。

    [BaN] 自分でデザインして、首から上に関しては全部自分で作成していますし、メイクも全て自分で施しています。特に2016年秋より取り入れたツノはもはやシンボルとなっているため毎回こだわってデザインしています。

G. 隆斗 (Ryuto)

G. 隆斗 (Ryuto)

  • V系バンドとしては珍しく、The Ghost inside of Meのメンバーには女性が多く在籍しています。バンドとしての表現に、何か影響はありますか?

    [BaN] 女性ならではの繊細な表現を多用できると言ったところはメリットかなと感じています。ただ、私自身としては性別を超えた存在を念頭に置いているため自分の演じるその曲のキャラクターごとにある時は男性に、ある時は女性に寄せていくことが多いです。それが柔軟にできるのもまたメリットですね。

    [隆斗] 繊細で細やかな表現が多いので、とても気を使います(笑)でもそれが我々の音楽の良さだと思います!

    [マヤ] 男性ばかりのバンドより、むしろやりやすく感じます。繊細で優しくて。時々神経質な時もありますが(笑)、ボクの気質には合っているのかもしれません。感謝です。

    [Maiha] 繊細なところが演奏に現れていて感情豊かな音楽になっていると思います。

    [霧島くろみ] 性別が関係しているかは分かりませんが、感受性が豊かで表現することに真摯に向き合えるメンバーが集まっていると思います。

  • メンバーにはピアニストやヴァイオリニストもいますが、なぜこの担当を取り入れたのでしょうか?

    [BaN] 元々私が作る曲は全て打ち込みであまりバンドっぽい感じの曲ではありませんでした。クラシカルでニュアンスを大事にする曲が多く、そのためにはピアノやバイオリンは必要不可欠。今は逆に彼女らのおかげで同期を一切使わない演奏が可能になっています。勿論コントラバスもその一つですし、ギターも重要です。ギターがいることで一気にバンド感が出てまたソロの頃には成し得なかった新しい表現ができるからです。

    [隆斗] ピアノとヴァイオリンは、我々の楽曲を表現するには欠かせない楽器だと思います!ギターよりもとても重要だと思います!

    [マヤ] 楽曲にアコースティックやクラシカルな雰囲気を取り入れているバンドなので、絶対必要だったと思います。全員、世界観の構築には絶対欠かせないメンバーだと思います。

B. マヤ (Maya)

B. マヤ (Maya)

  • CrucifixionLa'veil MizeriAなどのダークなV系バンドとも共演しています。どのようなキッカケで共演することになったのですか?共演者とは違うテイストということもあり、それに対して反応は何かありましたか?

    [BaN] Crucifixionとは私がまだユニットだったときに対バンとして出会いました。そのイベントはとても大きなイベントで出番が離れすぎていてお互いのステージをじっくり見たりすることはできなかったのですがお互いのアー写を見て気になる存在だったということもあり、その後私がソロになってからもCrucifixion主催へ呼んでくださったり逆に我々の主催に出ていただいたりなどとても仲良くしていただいております。La'veil MizeriAともCrucifixion主催で知り合いました。こういったバンドとのテイスト違いは皆様からもよく意外だと言われますが私としては同じダークな世界の住人という形で捉えていますので共演していてとても居心地がいいです。

    [マヤ] 単純に仲の良いバンドだったというのもありますが(笑)、V系に元々あるダークな雰囲気に共感する部分もあるからでしょうか。Crucifixionさんと互いの曲をカバーし合った音源は大好評でしたよ。

  • 「オルゴール」のように、ライブではドラマチックなパフォーマンスがとても印象的です。ライブでの演出について、音源では表現できない視覚的要素などのこだわりはありますか?また、コンセプトはどのようにして出来上がっていくのでしょうか?

    [BaN] めちゃくちゃこだわっています。なので音源には朗読やセリフを入れてません。それらはライブ公演を見たときに味わって欲しいポイントです。その時々によって朗読内容を変えたりすることもありますし、演出に必要となれば逆に割愛することもあります。手の動きや目線の間合いなど、その時々で違うステージを楽しんでもらいたいなという気持ちが強いです。コンセプトは歌詞を書くとき、もしくは曲のタイトルを先に決めてそれに合わせて作っていきます。現行のテーマ「Invitation from “J”」のように大きなテーマがあってそれにあわせて曲を揃えていくような場合もあります。

    [隆斗] 曲のテーマや雰囲気によって体の動きや表情、ギターの弾き方を変えたりして演奏しています!伝わっていたら嬉しいですね(笑)

    [マヤ] BaNさんの描く世界観を、なるべく忠実に表現しつつ、自分に出来ることを無理なくやっている感じです。

    [Maiha] 単音にしても和音にしても、どれもメロディーを歌うようなイメージで気持ちを込めて弾いています。

    [霧島くろみ] ライブでは1ステージ全体を通して1つの作品として観ていただけるような演出をしていることが殆どなので、音源では味わえない魅力があります。

K. Maiha

K. Maiha

  • 新しい楽曲制作はどのようにして進められますか? またリスナーに受け取ってほしい楽曲に対する想いなどはありますか?

    [BaN] デモ曲を作成し、それにお互いのパートを乗せていくような感じが多いです。データでやり取りすることもあればスタジオで話しながら弾きながら決めることもあります。私から曲に関して絶対こう思って欲しいという物は敢えて設定したくなくて、リスナーそれぞれに感じるものを大事にして欲しいです。きっと私が考えている以上ものを皆さんは感じてくださっていると思うので。

    [隆斗] デモ曲にみんながそれぞれに自分の音を重ねていく感じですね!テーマや伏線が散りばめられている楽曲が多いので、色々想像して楽しんで頂けたら嬉しいです!

    [マヤ] デモ音源を頂いて「こういう曲だよ」というイメージに基づいて各パート作ってきます。それをスタジオでブラッシュアップしていく感じです。

    [Maiha] デモ曲を参考にそれぞれが考えてみんなで調整し合って出来ていきます。楽曲に関しては感じるまま自由に受け取って頂ければと思います。

    [霧島くろみ] そんな感じです!

  • 昨年発売されたミニアルバム「-Scénario Soirée-」についてお伺いします。このアルバムに収録されている楽曲について、こだわったポイントや制作秘話などを教えてください。

    [BaN]「-Scénario Soirée-」という名前は先程お話しした主催でのバンド編成のバンドネームでした。その時、自分の曲がメンバーの力でこんなにも生まれ変わることができるんだと感動したのをよく覚えています。そんな気持ちからそのバンドネームをそのままアルバムタイトルにしました。収録されている曲も完全新曲は敢えてなく、以前ソロの時にリリースした曲をメンバーを迎えた演奏でリアレンジしたものです。選曲としてはメンバーを迎えたことによってイメージがガラッと変わった曲、より突き詰めて完全体となれた曲を選びました。

    [隆斗] 全曲ですが、魂を込めて今できる一番の音をレコーディングしました!その中でも特にこだわったのはアコギの音色ですね!いつもお世話になっているエンジニアさんと相談しながら作りました!

    [マヤ] 実はコントラバスはミックス中に音が不満ということで、録りなおしました。楽しかったですがちょっと大変でしたねぇ。

    [Maiha] 個人的なこだわりポイントはメドウサのピアノです。サポート時代にメドウサの同期にピアノを重ねる機会があって、そのとき思いついたフレーズがたくさん詰まっています。現在のライブでは他の音色を優先している部分もあるので、音源ならではのピアノ盛り沢山なメドウサを楽しんで頂ければと思います。

    [霧島くろみ] レコーディングの際にアコースティックヴァイオリンとエレキヴァイオリンの二本持ってスタジオ入りしたのですが、荷物が大きくなりすぎて上手く運べず大幅に遅刻しました。(結局アコースティックヴァイオリンでレコーディングしました)あと、チェックでメンバーが集まったときにMaihaちゃんがくろみのパーカーのフードに顔を入れていました。可愛かったです。

  • 現在、新曲の発売に向けての楽曲制作は行っていますか?

    [マヤ] 実は、現在制作中です。いい曲が出来てますよー。

    [隆斗] まだまだ途中ですが、みんなで作ってます!

    [霧島くろみ] くろみも参加しています!

    [Maiha] 良い意味でとんでもないものを作ろうとしています!

    [BaN] まだまだ水面下ですが作成中です。リリースはもう少し先になりそうですがチラッとお披露目をする機会はあるかもしれません。楽しみにしていてください。

  • The Ghost inside of Me は地下活動の期間も合わせると今年で活動10周年となります。2018年にバンド形態に移行し、引き続き精力的な活動をされていますが、バンドとして活動することに至った経緯を教えてください。また、バンドとして活動する前と比べて良かった点、苦労した点もあれば教えてください。

    [マヤ] これはBaNさんにお聞きした方がよいかと。

    [BaN] そんなところまで知っていただいていて嬉しいです(笑)でも地下活動は本当にゆっくり曲を作っていただけなので実質はライブを始めた2015年からの活動という気持ちが大きいですね。ユニットからソロになったのは2016年。そこから2年半がむしゃらにただ続けることを目標にやってきました。何故か「The Ghost inside of Me」と言う屋号を守りたいというお店の経営者みたいなそんな気持ちでした。なのでやればやるほどソロに凝り固まり、私はソロとしてずっとやっていくんだ。くらいの気持ちになっていた時期もありました。(なので一度くろみにはハッキリとメンバーを入れるつもりはないといってしまったこともありました。なのにその後メンバーになってくれてありがとう) 2016年夏だったかな?周りから1人の世界の中に誰かを加えてみる試みがあってもいいのではないかというお言葉をいただき、ギタリストと共演ステージをすることとなりました。それが隆斗さんでした。その時に自分以外の世界との化学反応を知りました。その後2017年春、1st ミニアルバムリリースに伴い、主催イベントをするに至りバンド編成ステージをやる企画を周りから提案された時も「あの化学反応がもっと人数が増えたらどうなるんだろう・・・」という淡い期待の元、ギター、ベース、キーボード、ドラムと共演することとなりました。ここでマヤさんとMaihaちゃんと出会うこととなります。この時のドラムは今でもサポートしてくれてるげんじょーさんでした。5人でのステージは本当に楽しく忘れられないものとなりました。その直後バイオリンのくろみを紹介され、夏以降は主催以外でも2~3名のサポートメンバーとステージを共にすることが増えました。同年の冬にはくろみも加えた現体制と同メンバーでのステージも叶いました。そこから少しずつ1人ではなくみんなで一緒にやりたいという気持ちが大きくなりました。2018年に入り、そのことをメンバーに打ち明け4人が正式メンバーになることを了承してくれました。そして2018年夏の初ワンマンより現体制となりました。バンドになってよかった点は前述した通り、1人の世界では見えない広い世界が見えました。化学反応はすごいです。苦労した点は私がソロで長くやりすぎていたため人に要望を伝えるのが苦手でなかなかメンバーにも苦労をかけていると思います。

    [隆斗] サポートをし始めた頃、元々の楽曲にギターが入っていなかったので。どういうアプローチでいけば、溶け込みつつ新しい空気をプラスできるか?というのが課題でした!考えるのはとても大変ですが、BaNちゃんと共に表現できるのは楽しいし、うまくハマった時は嬉しいです!今でもそこは苦労する時もあります(笑)

    [霧島くろみ] 2番目の質問でもお答えしていますが、くろみ視点では実はそれよりも少し前に、くろみが立ち寄った店に置いてあったThe Ghost inside of Meの主催公演のフライヤーが目に留まり、素敵な方が居るんだなと持ち帰ったところから話が始まります。そのご本人とご一緒できるなんて、これは運命なのだと思いましたし今も思っています。サポートさせてもらえるようになったというのも凄い事なのに、メンバーへのお誘いをいただいた時は信じられませんでした(もちろん二つ返事で引き受けました)今では皆と一緒に演奏したり表現できるのがとても幸せです。

  • 「Show Time~Invitation from “J”~」を含め非常に多くのイベントライブを開催されていますが、その中でも一番印象に残っているライブはありますか?それを選んだ理由も合わせてお願いします。

    [BaN] 一番印象に残っているのはやはり2017年初主催「忘れられた本棚の片隅を記憶」でしょうか。あの日は私は極度のプレッシャーから熱を出してしまい、声がほとんど出なくなってしまっていたのですがなんとか最後までやり切れたことは一生忘れられないと思います。生演奏長編朗読や楽曲「Long Long Ago...」を初披露した2018年冬、メンバー加入後初主催「Long Long Ago...~永遠を揺蕩う夢のまにまに~」も長くやり続けてきた連続テーマが終わった日だったので印象に残っています。

    [隆斗] たくさんありますが、やっぱり2019年の3部構成で行ったワンマンライブですね!長編朗読の生演奏ということもあり、意識を相当集中させないといけないシビアな内容だったので、正直かなり大変でした(笑)ですがライブハウスの内装も含め、とても素敵で特別な一夜となりましたので、これからもずっと忘れられないライブだと思います!またあの場所でライブしたいです!

    [マヤ] やはり2019年の7月に行ったワンマンライブです。長編の朗読やアコースティック形態、バンド形態など、他のバンドでは出来ないゴーストならではのライブが出来たのではないでしょうか。

    [Maiha] 2018年の初ワンマンです。今日から正式加入してバンドになるという重大発表も含めたライブだったので、とにかくドキドキしました。終わったときの達成感や充実感が物凄くて忘れられない一日になりました。

    [霧島くろみ] 2019年2月のアコースティックワンマン「-unplugged nocturne-」第二夜 ~白亜の月~です。メンバーに加入して初めてのワンマンライブでした。(The Ghost inside of Meはアコースティックにも力を入れていて、普段バンドで演奏しているオリジナル曲のアレンジ版やカヴァー曲も演奏します)このライブでは初めてアコースティック版にアレンジした曲を披露しましたし、演奏以外にもお客様に雰囲気を楽しんでいただくためにBaNさんと一緒にオリジナルカクテルを考案しました。あとは・・・・・・当日声を失くしてしまい筆談でMCをしたのがとても思い出に残っています。(しばらくしたら見つかりました)

  • 英語でツイートしたり、グッズ販売の海外発送に対応するなど、日本にとどまらず海外に向けても幅広く活動されています。特に海外のファンからの反応はいかがですか?

    [隆斗] 遠く離れた海外の方に知って頂けるのはとても嬉しいです!

    [Maiha] 興味を持ってCDを買ってくださったりSNSで紹介してくださったりして本当に嬉しいです!

    [霧島くろみ] YouTubeのThe Ghost inside of Meチャンネルの動画や先日のワンマン映像配信で海外の方からのコメントがついているのを見て実感しました。

    [マヤ] あまり海外は意識していなかったのですが、意外と会場でも時々海外からのお客様を見かけるようになり、お問い合わせも頂くようになったので。これか&#

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An interview with The Ghost inside of Me

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This is a lengthy interview, massive even, and it is much appreciated even for me who knows jack shit about the newer scene.

An interview with The Ghost inside of Me

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Great interview guys!

An interview with The Ghost inside of Me

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Very interesting! Thank you to VK.gy and the band.

Sildra new digital single: “Negau Tifaret” New visual idol group: JYANOME
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